墓石を建てる事も可能です

香典袋

一般的に納骨堂の基本埋葬方法は、極限までシンプル化したロッカー式となっています。
ズラリと規則的に納骨堂施設内で並べられているロッカースペースはかなりインパクトが強い見た目であり、それぞれに別々の亡骸が葬られているという、よりシステム的な埋葬スタイルの象徴として印象に残るでしょう。
少ないスペースを効率良く使った埋葬方法であり、これこそが納骨堂という現代的埋葬の基本です。
しかし余りにも合理性を追求し過ぎているので、もっと豪華で特別感のある埋葬方式に変えてしまう家族も少なくありません。
納骨堂ではロッカー式以外の埋葬方法を提供している事が多いので、候補となっている納骨堂施設がロッカー式以外に何があるのかチェックしておくのをオススメします。
こういった部分はインターネットで検索しても良いですが、納骨堂に直接問い合わせて資料請求してみるのが確実です。
特に民営の納骨堂は営利団体なので、施設を分かりやすく紹介している営業用パンフレットを備えているケースが多いのです。
紙媒体かつ大きな写真資料ですので、デジタルに疎い高齢者家族と一緒に見るのにも役立つ事でしょう。
パンフレットには納骨堂利用における基本情報から、具体的なプランや各種制度なども書かれているので、それぞれをよくチェックして利用イメージを膨らませておいて下さい。
ロッカー式やそれ以上の墓石埋葬などもサンプル写真が載っていますから、費用や家族の心情を考慮しつつ納得できる埋葬方法を考えていくと良いでしょう。